寸法精度に、こだわる
最初の墨出しが、施工全体の精度を決めます。レーザー測量とモジュール割付で、廃材を 4〜7% に抑えます。
「床を替えるなら、信用できる職人に」—— SELAHATTİN SAMAT はそんな声を、施主と設計者の双方からいただいてきた、渋谷生まれの施工アトリエです。
ひとつの現場から、始まった
SELAHATTİN SAMAT は、2009年に渋谷区神泉で創業しました。創業者は家具職人だった長谷。個人宅のオーダーキッチンを手がける中で「家具と床は、空間の骨格を決める」と痛感し、ビニル 床材の施工に特化したアトリエを立ち上げました。
最初の三年は住宅リフォームの設計事務所からの依頼を中心に、年に 30〜40 件ずつ現場を重ねていきました。2014 年に法人化し、2017 年に現在のアトリエ(320㎡)へ移転。常勤職人の採用を進め、施工可能エリアを東京から首都圏、関西へ拡大しました。
2020 年以降はオンラインでの図面確認・見積もり提示の仕組みを整え、北海道から沖縄まで全国の現場で施工を承る体制を構築しました。サステナビリティへの取り組みとして、2020 年から炭素排出オフセット運用を開始し、2023 年には施工済み床のリユース・リサイクル事業「PLANK.RETURN」をスタートしています。
最初の墨出しが、施工全体の精度を決めます。レーザー測量とモジュール割付で、廃材を 4〜7% に抑えます。
SELAHATTİN SAMAT では、施工前日に必ず「段取り会議」を行います。家具移動・養生・搬入経路まで、現場ごとに設計します。
ビニル 床材は使い方次第で 25 年以上もちます。施工後のメンテナンスガイドを、施主ごとに作成してお渡ししています。
SELAHATTİN SAMAT の施工品質は、国内外の認証規格に支えられています。下記は取得済みの主な認証一覧です。
認証マークの原本は SELAHATTİN SAMAT の渋谷アトリエにていつでも閲覧可能です。お越しの際は事前にお問い合わせください。
常時 12,480 枚のプラークをストックしています。サンプル確認、施工相談、見積もり依頼は下記フォームより承ります。
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